このガイドは、場面ごとに引けるよう並べ替えてあります。 上から順に読む必要はありません。
このサイトが何のためにあるのか、最初に押さえておくと迷いません。
このサイトは、長岡京市認定の市民活動団体「DWA防災情報センター」が運営する防災の総合窓口です。 地震や気象の情報を見るだけでなく、いざという時に手を動かすための道具をまとめてあります。
会員登録もアプリのインストールも必要ありません。ブラウザで開くだけで、すべての機能が使えます。 ホーム画面に追加しておくと、アプリのように素早く開けます。
このサイトは公的な救助要請システムとはつながっていません。 命に関わる場面では、必ず119番・110番へ直接通報してください。 このサイトの機能は、通報が難しい状況での補助とお考えください。
声が出せない、電波が届かない。そんなときに居場所を知らせる機能です。
画面上部の赤い「SOS」ボタンから開きます。 がれきの下や暗い場所など、声や身振りで気づいてもらえない状況を想定しています。
通信が切れていても動きます。電池を長くもたせたいときは、音だけ・光だけに切り替えてください。
通報できる状況なら、こちらが確実です。パネル内のボタンから 119(火事・救急)と110(事件・事故)へ1タップで発信できます。
いざという時に操作を迷わないよう、「音のテスト」で1秒だけ鳴らして 音量と鳴り方を確かめておいてください。周囲に人がいる場所では音量にご注意ください。
番号を思い出せなくても、押すだけでつながります。
緊急時は番号を思い出すのも難しくなります。主な連絡先をボタンにまとめました。
| 番号 | 用途 |
|---|---|
| 119 | 火事・救急・救助 |
| 110 | 事件・事故 |
| #7119 | 救急車を呼ぶか迷ったとき(救急安心センター) |
| #8000 | 夜間や休日の子どもの急な病気(小児救急電話相談) |
| 171 | 災害用伝言ダイヤル |
#7119・#8000は地域によって対応時間が異なります。つながらない場合は各自治体の案内をご確認ください。
地震・火災・豪雨。その場で何をすべきかを場面別にまとめています。
メニューの「緊急対応マニュアル」から開きます。 慌てている時でも読めるよう、手順を短く区切ってあります。
災害が起きてから探すのでは間に合いません。 落ち着いているうちに一度目を通し、家族で話し合っておくことをお勧めします。
トップページで、いま何が起きているかを把握できます。
トップページを開くと、最新の地震情報と気象の警戒状況が並びます。
地域の設定を済ませておくと、その地域の情報が優先して表示されます。 設定はメニューの「設定」から変更できます。
数字の意味が分かれば、いつ動けばいいか判断できます。
豪雨や洪水のときに出る「警戒レベル」は5段階です。 レベル4までに必ず避難を終えるのが基本です。
| レベル | 状況 | とるべき行動 |
|---|---|---|
| 1 | 早期注意情報 | 心構えを高める |
| 2 | 大雨・洪水注意報 | 避難する場所と経路を確認 |
| 3 | 高齢者等避難 | 高齢の方、障がいのある方、小さな子どもがいる家庭は避難を開始 |
| 4 | 避難指示 | 全員が危険な場所から避難 |
| 5 | 緊急安全確保 | すでに災害が発生。命を守る最善の行動を |
レベル5は「すでに安全な避難ができない状況」を指します。 必ずレベル4の段階で避難を完了してください。
気温だけでは分からない危険度を示します。
暑さ指数(WBGT)は、気温・湿度・日射を合わせて算出する熱中症の危険度です。 気温が同じでも湿度が高いと危険度は上がるため、気温より実態に近い指標とされています。
| 指数 | 区分 | 目安 |
|---|---|---|
| 31以上 | 危険 | 運動は原則中止。外出を控える |
| 28〜31 | 厳重警戒 | 激しい運動は中止。こまめに休憩 |
| 25〜28 | 警戒 | 積極的に休憩と水分補給 |
| 25未満 | 注意〜ほぼ安全 | 水分補給は忘れずに |
提供期間は毎年4月下旬から10月下旬までです。期間外は表示されません。
1902年から現在までの世界の地震を、地図の上で確かめられます。
メニューの「各種ツール」から開きます。 124年分・737件の地震を地図に重ねて表示します。
「活断層」をONにして自宅周辺を拡大すると、近くに断層があるか分かります。 線をタップすると断層名と種類が出ます。過去にその地域でどんな地震が起きたかも同時に確認できます。
地図の中にある「📚 使い方と地震の解説」から、地震のしくみや専門用語も学べます。
お住まいの都道府県を選ぶだけで、想定される被害が分かります。
2つのツールがあります。どちらも都道府県を選ぶだけです。
どちらも結果をコピー・共有できます。家族への共有や防災メモにお使いください。 画面上部から表示サイズの変更、明るい表示と暗い表示の切り替えもできます。
被害想定は「最悪の場合」を含む見積もりで、多くは冬の深夜など被害が大きくなりやすい条件で計算されています。 そのまま起きると決まっているわけではありません。 逆に、確率が低い地域で大きな地震が起きた例もあります(2016年の熊本地震、2024年の能登半島地震)。 数字に怯えるためではなく、備えを決める材料としてご覧ください。
自分の備えがどの程度か、短い質問で確かめられます。
どれも数分で終わります。家族それぞれで試して、結果を見比べてみてください。
避難が長引いたときに役立つものをまとめました。
電話が使える場合は171(災害用伝言ダイヤル)も利用できます。 複数の手段を知っておくと、どれかが使えない状況でも連絡が取れます。
令和8年の熊本地震に関する情報を、メニュー最上部にまとめています。
現在進行中の災害情報として、メニューの一番上に常時表示しています。
状況は日々変わります。最新の情報は必ず各自治体の公式発表でご確認ください。
読んで備える記事をためておけます。
防災に関する記事を掲載しています。気になった記事はブックマークに保存でき、 あとからメニューの「記事アーカイブ」でまとめて読み返せます。
保存先はお使いの端末のブラウザです。外部に送信されることはありません。 端末を変えると引き継がれないため、大切なものは「引き継ぎコード」をご利用ください。
危険が迫ったときに、こちらから知らせます。
ブラウザの通知を許可すると、お住まいの地域に関する情報を受け取れます。 設定はメニューの「設定」から行います。
緊急通知だけ別の音にしておくと、寝ている時でも気づきやすくなります。 設定内の「通知音の変更」から、お使いのOSの手順を確認できます。
通知が届かない場合は、ブラウザとOSの両方で通知が許可されているかご確認ください。 省電力モードが有効だと届かないことがあります。
続けて使うほど貯まります。端末を変えても引き継げます。
サイトを訪れたり、診断を受けたりするとスタンプが貯まります。 一定数で特典が受け取れます。
スタンプやブックマークは、お使いの端末のブラウザに保存されています。 機種変更やブラウザの変更で消えてしまうため、引き継ぎコードを発行しておいてください。
コードを紛失すると復元できません。安全な場所に保管してください。
読みやすさや動作は、自分に合わせて変えられます。
| 項目 | できること |
|---|---|
| テーマ | 明るい表示と暗い表示の切り替え |
| 文字サイズ | 小・標準・大・特大の4段階 |
| 地域 | お住まいの地域を設定すると、その地域の情報が優先されます |
| 通知 | 受け取る種類と通知音 |
| 音 | 効果音やアラートの音量 |
| キャッシュ削除 | 表示が古いまま更新されないときに実行します |
設定内の「ヘルプ」から、各機能を説明するチュートリアルをいつでも見直せます。
用途に応じて画面の見せ方を変えられます。
テスト警報は訓練用です。実際の警報と区別がつくよう、表示に「テスト」と明記されます。
日本語以外での閲覧と、電波がない場所での利用について。
メニューの「English / 言語」から、ブラウザの翻訳機能の使い方を案内しています。
一度開いたページは、電波がない場所でもある程度表示できます。 ただし最新の地震情報や気象情報は更新されません。
SOSの音・光ビーコンは通信なしで動きます。 地図の表示には通信が必要です。
アプリのように、1タップで開けるようになります。
インストールは不要です。ホーム画面に追加しておくと、 ブラウザを開いてURLを入力する手間がなくなり、緊急時に素早く開けます。
メニューの「アプリとしてインストール」からも追加できます。
お問い合わせの多いものをまとめました。
ブラウザが前回の内容を記憶しているためです。設定の「キャッシュ削除」を実行してください。それでも直らない場合は、ブラウザの閲覧データを削除するか、ホーム画面のアイコンを一度削除して追加し直してください。
ブラウザとOSの両方で通知が許可されているかご確認ください。省電力モードやおやすみモードが有効だと届かないことがあります。iPhoneの場合は、ホーム画面に追加したアイコンから開いた状態でないと通知を受け取れません。
地図の画像は通信で取得しています。電波の状況をご確認ください。通信制限がかかっている場合も表示が遅くなります。
ブラウザの閲覧データを削除すると、保存された情報も一緒に消えます。「引き継ぎコード」を発行しておくと復元できます。コードが無い場合は復元できません。
端末がマナーモードになっていないかご確認ください。また、画面を一度タップしてからでないと音が出ないブラウザがあります。「音のテスト」で事前に確認しておいてください。
いいえ。電話ボタンはお使いの端末の電話機能を呼び出すだけで、自動的に通報されることはありません。このサイトは公的な救助要請システムとは連動していません。
すべての機能を無料でご利用いただけます。会員登録も不要です。通信料はお客さまのご負担となります。
診断ツールで選んだ内容や設定は、お使いの端末のブラウザ内だけで処理され、外部に送信されません。詳しくはメニューの「プライバシーポリシー」をご覧ください。
このガイドは随時更新しています。 記載の内容と実際の画面が異なる場合は、実際の画面を優先してください。
DWA防災情報センター(長岡京市認定 市民活動団体)
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